ニュース

高谷正哲の経歴・学歴(出身高校・大学)やプロフィールは?

今回は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポークスパーソンの高谷正哲さんの

 

 

プロフィールや

 

出身高校・大学などの学歴や学生時代のスポーツ歴

大学卒業後~現在までの経歴

 

 

などなど…高谷正哲さんについて書きました。

高谷正哲のプロフィールや学歴(出身高校・大学)は?

高谷正哲さんのプロフィールですが

  • 名前:高谷正哲(たかやまさのり)
  • 生年月日:1978年7月12日
  • 出身地:東京都

 

学歴で分かってる事は、慶應義塾大学を卒業してると言う事のみで、出身高校に関しては不明でした…

 

そして、高谷正哲さんの学生時代ですが

 

1992年のバルセロナ五輪を見て、オリンピックを目指されました。

中学時代は野球してて、高校では走るのが好きで陸上部に所属します。

 

高校卒業後にトライアスロンと出会います。

トライアスロンは2000年シドニー五輪で正式競技になったので、「新しい競技だし、頑張れば何とかオリンピックに近づけるのでは?」と言う考えもあり、大学でトライアスロンを始めます。

大学では、トライアスロンの事ばかり考えていました。

 

大学時代の成績は

  • 大学2生でインカレ
  • 大学3年で日本選手権初出場
  • 水泳のないデュアスロンにて、世界選手権に出場
  • 全国大学選抜トライアスロンチームタイムトライアル選手権で準優勝
  • 2000年、ITU世界デュアスロン選手権に日本代表として出場

 

と言った感じで、かなり優秀な成績を収めますが、水泳は苦手だったそうです。

 

高谷正哲さんの出身大学の慶應義塾で多い出身高校だと

  • 慶應義塾高等学校
  • 慶應義塾志木
  • 慶應義塾湘南藤沢
  • 開成
  • 聖光学院
  • 浅野
  • 渋谷教育学園幕張
  • 都立西
  • 日比谷
  • 海城

 

となります。

もしかしたら、上記の中に高谷正哲さんの出身高校があるかも?しれませんね。

 

以上が、高谷正哲さんのプロフィールや学歴(出身高校・大学)に関する記事ですね。

スポンサーリンク

高谷正哲の経歴は?

高谷正哲さんの経歴ですが

 

大学卒業後の2001年、株式会社マッキャンエリクソンに入社し、約5年間営業職に従事

就職後もトライアスロンを続けていましたが、ある日自転車を盗まれてしまい、選手としての心が折れてしまったとか…

そして、「選手としてではなく、違う方法でスポーツに関わりたい」と考えてて、オリンピックでスタッフとして勤務してる人が3000人程いる事を知り、オリンピックで働く事を考えるようになりました。

 

2006年春、会社を退社する

 

2006年に渡米、シラキュース大学大学院ニューハウススクールで、Public Relations(広報)の修士号を取得

 

帰国後の2007年、IAAF世界陸上大阪大会組織委員会にてインターン

 

2007年11月から2年間、東京2016オリンピック・パラリンピック招致委員会にて国際広報を務める

この頃は、海外のアドバイザに言われた事を右から左にやるのが手一杯で自分の想い通りの仕事が出来ていませんでした。

2009年10月2日、コペンハーゲンのIOC総会でリオに敗れた後ホテルのバーで招致委員会の職員同士で「もう一回やれば上手く行ったのになぁ」と語りあってたそうです。

 

2010年2月、ITU国際トライアスロン連合の広報に就任し、本部バンクーバーを拠点に世界トライアスロン選手権シリーズなどの広報業務などを行います。

IOCの広報や国際競技団体の広報との関係を築く事が出来ました。

 

2011年9月、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会戦略広報部シニアディレクター代行に就任

戦略広報部は、高谷正哲さん1人と言う状況が数か月続き、連日尋常じゃない業務と向き合った為に、急性腸炎に2度病院送りになるも、点滴を打ってからそのまま打ち合わせに参加するなど…体力的に本当につらかったそうです。

 

2014年1月、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会広報局広報部の戦略広報課長に就任

2017年8月、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポークスパーソンに就任

 

ちなみに、2020年のオリンピック誘致活動では

メディア対応をするのは絶対に戦略広報部のスタッフがやるべきだと、最初から思っていました。ここを手伝う人間は、わざわざお金をかけて外部から取る必要はない。一番必要なのは、強いメッセージやプレゼンテーションを作れるコミュニケーション・スペシャリスト。あとは、必ず放射能に対する不安、地震や津波に対する不安という話は出てくると思ったので、PR戦略、広報戦略に長けているエキスパート。様々なエキスパートが揃うことでチームが完成されるというイメージがあったんです。そして、そういう僕たちの意見にバリューを感じてくれた上司の存在、本当に上手くいろんなことがかみ合って、2020年の招致があったんです。

個人的には、信じたことを最後までやり通せました。今は組織委員会の仕事をしていますが、招致委員会とはタイプが違う仕事になるので、この先あそこまでのマインドと使命感を持って仕事のことだけを考えて生きていく時間が来るかな、っていう気がして。

 

と言う感じだったそうです。

 

以上が、高谷正哲さんの経歴になりますね。