東京五輪

ワーホルム(陸上)の身長・年齢などのwiki風プロフィールは?

今回は、男子400mハードルで世界記録を樹立されたワーホルム選手の

 

 

身長や年齢などのwiki風プロフィールや

 

凄すぎる経歴や戦績まとめ

 

 

などなど…陸上・ワーホルム選手についてまとめました。

ワーホルム(陸上)の身長・年齢などのwiki風プロフィールは?

 

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陸上・ワ―ホルム選手の年齢・身長などのwiki風プロフィールですが

  • 名前:カールステン ワーホルム(Karsten Warholm)
  • 年齢:1996年2月26日生まれの25歳
  • 身長・体重:187㎝・80㎏
  • 出身地:ノルウェー

 

 

ワーホルム選手は、スタートからトップに乗り、いち早くリードを奪うと言う前半から突っ込むスタイルで、コーチには「400mハードルで勝つには、まず400mを速く走れるようになれ」と言われてるそうです。

 

こちらが、ワーホルム選手の動画になります。

 

 

以上が、陸上・ワーホルム選手の身長や年齢などのwiki風プロフィールになりますね。

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ワーホルム(陸上)の経歴や戦績は?

 

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陸上・ワーホルム選手の経歴や戦績ですが

 

2013年3月、ノルウェーユースインドアチャンピオンシップで金メダル8個

2013年6月、ビスレットゲームで、200mで22.25秒で7位

2013年7月、世界ユース選手権・男子八種競技で金メダル

 

2014年、世界ジュニア選手権、十種競技で10位・4×100mリレーで11位

2014年、欧州選手権、400mで46.73秒で31位

2014年6月、400mで46.31秒を記録し、ノルウェージュニア記録を樹立

 

2015年、ヨーロッパチーム選手権、4×400mリレーで11位

2015年7月、ヨーロッパジュニア選手権にて400mを46.50秒で銀メダル、十種競技で銀メダル

 

ジュニア時代は、八種競技や十種競技を行っていましたが、ライフ・オラブコーチが「投てきがあまり得意でない」事とワーホルム選手の才能を見抜き、彼の助言で2015年から400mハードルに転向を行います。

 

 

2016年7月、欧州選手権400mハードルの準決勝で48.84秒を記録し、ノルウェーの記録を塗り替えて、決勝では49.62秒で6位、4×400mリレーでは16位

2016年8月、夏季オリンピック・400mハードルで準決勝進出し、48.81秒で10位

 

2017年7月、欧州U23選手権・400mハードルを48.37秒で金メダル、400mを45.75秒で銀メダル

2017年8月、世界選手権で400mハードルで48.35秒で金メダル

2017年8月、ヴェルトクラッセチューリッヒの大会で400mハードルで48.22秒を記録し、自身のノルウェー記録を更新

 

2018年、欧州選手権で400mハードルで47.64秒を記録し1位、ヨーロッパU23レコードを記録。400mは46.68秒で8位

2018年、コンチネンタルカップ・400mハードルで48.56秒で3位

2018年6月、オスロビスレットゲームズの400mハードルで47.33秒を記録し、ヨーロッパの記録を塗り替える

2018年7月、ミュラー周年記念大会で400mハードルで47.12秒を記録し、自身の記録を抜く

 

2019年、世界陸上選手権・400mハードルで47.42秒で金メダル

 

2019年3月、European Athletics IndoorChampionshipsで400m、45.05秒で金メダルを獲得

45.05秒は、1988年のトーマスシェーンレーブのヨーロッパの記録に並ぶ

 

2019年、ダイヤモンドリーグ・チューリッヒ大会の決勝で、46秒92を記録し、ケビン・マーク選手の世界記録46秒78に迫る、世界2位の記録を樹立

 

2020年6月11日、Bislettシュタディオン・300mハードルで33.78秒で世界記録を樹立し、2002年のクリス・ローリンソン選手の34.48秒を抜く

 

2020年8月23日、ストックホルムの大会で自己ベスト46.87秒を記録、ケビン・ヤング選手の世界記録46.78秒

これにより、ワ―ホルム選手は47秒を2回破った初めての選手になります。

 

2021年7月1日、オスロのビスレットスタジアムのシーズン初レース・ダイヤモンドリーグ第4戦・400mハードルにて、ケビンヤング選手の1992年の世界記録を46.70秒で破る

この記録についてはアメリカメディアも絶賛し、本人も「完璧な瞬間だった。みんな長年破られなかったこの世界記録について話してた。自分の年齢よりも長い期間不滅だった記録だ」と歓喜を爆発されていました。

 

以上が、ワーホルム選手の経歴や戦績になりますね。