芸能

柳家小三治の家族は?子供(息子・娘)や嫁(妻)の画像などは?

今回は、落語家・柳家小三治さんの

 

 

両親の職業や兄弟についてや

 

両親とのエピソードや

 

 

お嫁さん(妻)の名前や著書などについてや

 

子供(娘・息子)さんの画像や名前などや

 

 

マネージャーや弟子の画像などや

 

 

 

などなど…柳家小三治さんの家族などに関する記事ですね。

柳家小三治の家族は?両親や兄弟について

柳家小三治さんの家族ですが

 

柳家小三治さんは、5人姉弟の唯一の男の子でした。

 

父親は小学校の校長で、母親は武家の娘でした。

父親は、号令や礼儀に厳しい先生でした。

柳家小三治さんは、「むやみに笑うな」や「テストでは常に100点を求められ、95点だと怒られる」とかなり厳しく育てらたそうです。

母親は「この子はいずれ将軍大将か総理大臣になる」と柳家小三治さん本人によく言ってたそうです。

 

ただ、柳家小三治さんは、塾に通わせて何かと良い学校に行かせようとすっる親の姿勢には、ことごとく反発してたそうです。

そして柳家小三治さんは中学3年時に本屋で「落語全集」に出会い、落語にどんどんハマって行きます。

 

その後、受験で早稲田大学を受けようし、受験料を貰おうとすると、父親から「東大以外は大学じゃない」と言われ、憧れの噺家を志そうと決めます。

ただ、親は猛反対だったので、家出し家出先で捕り、父親に「そんなに噺家になりたいか?」と言われ、「なりたい」と答えると「それなら日本一の噺家になれ」と言われたそうです。

 

その後、父親の教え子に新宿の寄席「末廣亭(すえひろてい)」の若旦那がいて、その人の紹介で五代目柳家小さんの自宅に向かいます。

父親は師匠の家に柳家小三治さんと行き、「息子が噺家を諦めるように説得してほしい」と泣きついたそうです。

そして、師匠に「お父さんのおっしゃるように大学を出てから落語をやったらどうか」と言われ、柳家小三治さんが「教養のある落語なんか面白くねぇやっ。教養のない連中がワイワイやって、それが面白いんじゃない」と返すと、師匠は「このせがれの言うことの方が本当だな」と思われ、1959年3月に弟子入りされます。

 

 

以上が、柳家小三治さんの両親や兄弟など家族に関する記事ですね。

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柳家小三治の家族は?子供(息子・娘)や嫁(妻)の画像などは?

さらに柳家小三治さんの家族は

お嫁さん(妻)が郡山知世(こおりやまかずよ)さんで

 

お嫁さん(妻)は、1990年11月に「噺家カミサン繁盛記」と言う本を出されています。

この本は、1991年11月~12月まで、朝の連続ドラマになりました。

 

この本の内容について

気儘に育った医者の娘が、惚れた男は噺家だった。新婚家庭に弟子という輩がウロウロドサドサ。人の飯まで食うは、遅刻はするは、図太く懲りない面々との壮絶バトル!!ケンカっ早い江戸っ子の切れあじ鋭い一撃に、「師匠も怖いけど、おかみさんはもっと怖い」。落語より面白い、小三治のかみさんうちあけ話。

これは人間郡山和世の半生のドラマだ!
最後まで読ませて納得させるこの力は何なのだろうか。気っぷのよさ、切れ味の鋭さ、落語的ともいえる辛口のユーモアを伴った批判精神、もっといえば反逆心、つくり話ではなく本当にあったことを本音で書いているからこそ生まれてくる説得力――。

 

と書かれてるので、お嫁さん(妻)の親は医者だった可能性がありますね。

 

ちなみに、「プロフェッショナル」にて

前座修行時代に、落語の練習で同じフレーズを繰り返してると、そばで聞いてたお嫁さんがイライラして「少し先に行きなさいよ」

 

と言われた事があると語られていました。

 

 

娘さんが次女が郡山冬果さんになります。

郡山冬果(こおりやまふゆか)さんは、文学座所属の女優さんになります。

引用:https://www.weblio.jp/content/%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%86%AC%E6%9E%9C

 

動画ですが

こちらは、娘の郡山冬果さんの朗読になります。

一番左が、娘の坂本冬果さんになります。

 

プロフィールは

  • 生年月日:1970年12月12日
  • 身長:160㎝
  • 趣味・特技:長唄(三味線)、乗馬

 

経歴は

1989年、文学座附属演劇研究所入所

1994年から現在、文学座座員

平成8年度(1996年) 第4回読売演劇大賞 優秀女優賞(『水面鏡』)

平成11年度(1999年) 岡山市民劇場賞 新鋭賞(『きらめく星座』)

 

出演作品は

舞台

1990年

初舞台『山猫からの手紙』(文学座本公演)紀伊國屋ホール

1992年

『房吉』(文学座アトリエ公演)

1993年

『好色一代女』(本公演)三越劇場
『鰹群』『港の風』(ぐるーぷえいと)紀伊國屋ホール

1994年

『日暮れて、二楽章のセレナーデ』(本公演)紀伊國屋ホール
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(メジャーリーグ)博品館劇場

1995年

『メモランダム』(アトリエ)
『野分立つ』(本公演)東京芸術劇場小ホール

1996年

『水面鏡』(アトリエ)
『欲望という名の電車』(エイコーン)地方公演

1997年

『雨が空から降れば』(本公演)紀伊國屋ホール

1998年

『ジンジャー・ブレッド・レディー』紀伊國屋ホール

1999年

『きらめく星座』(こまつ座)紀伊國屋ホール

2000年

『缶詰』(本公演)紀伊國屋サザンシアター

2001年

『バラの刺青』(エイコーン)かめありリリオホール
『こわれがめ』(俳優座劇場)

2002年

『退屈な時間』(本公演)アトリエ

2004年

『かもめ』(tpt)ベニサンピット
『パレードを待ちながら』(本公演)紀伊國屋ホール

2015年

『リア王』(本公演)アトリエ

2016年

『春疾風』(本公演)紀伊國屋ホール

2018年

『真実』東京芸術劇場 シアターウエスト

 

テレビ

俺たちに明日は来るのか
がんばれジャイアンツ
裏切りの中央本線
みなと未来・ヨコハマ
イエローカード
夢暦長崎奉行
その気になるまで

 

映画

日日是好日(2018年、大森立嗣監督)- 典子の母 役

 

吹き替え

オールイン 運命の愛(リエ)
ラジオドラマ
僕はかぐや姫
ふたり

 

CM

『無添加だし』理研

 

 

長女さんの情報は出て来ませんでした。

 

 

以上が、柳家小三治さんのお嫁さん(妻)や子供さんに関する記事ですね。

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柳家小三治のマネージャーと弟子は?

柳家小三治さんのマネージャーさんは、みぃみさんで、柳家小三治さんの事務所代表とマネージャーをされています。

非常に綺麗なマネージャーさんですね。

 

 

そして、弟子は柳家三三さん

小学校1年から落語好きで、中1から寄席に通う様になり、寄席に座って「居心地がいいなぁ」と思えたのが柳家小三治さんの落語でそれがきっかけで「弟子になりたい」と思う様になる

そして、1993年の18歳で弟子になっています。

 

 

 

以上が、柳家小三治さんのマネージャーと弟子に関する記事でした。