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桐生貴央弁護士の経歴やwikiは?学歴(出身高校・大学)は?

今回は、桐生貴央弁護士の

 

 

 

wiki風プロフィールや

 

 

出身高校・大学などの学歴

学生時代のエピソード

 

経歴

 

 

 

などなど…桐生貴央弁護士について書きました。

桐生貴央弁護士の経歴やwikiは?学歴(出身高校・大学)は?

桐生貴央弁護士のwikiですが

 

  • 名前:桐生貴央(きりゅうたかお)
  • 1967年、神奈川県相模原市生まれ
  • 広尾総合法律事務所所長

 

主な取扱業務

契約締結交渉、労働問題、債権回収、倒産処理、事業再生、事業承継、不動産明渡請求等の企業法務、遺言・相続、成年後見、交通事故、その他一般民事事件全般、刑事事件

 

さらに、PHPINTERFACEによると(2009年時のもの)

「相続問題に悩んでいる方と一緒に考えながら、よりよい方向性を見出 す一助となれば」をモット-に、遺産分割協議へのアドバイスおよび 協議書の作成、不動産登記、遺言書作成など、相続に関する問題解決 の経験が豊富。また、中小企業の事業再生・事業承継、不動産に関わ るトラブル、成年後見人の相談や交通事故の示談交渉など、多くの事 件処理に携わっている。

 

と書かれています。

 

桐生貴央弁護士の出身高校・大学などの学歴ですが

平成3年、早稲田大学法学部卒業

1994年、早稲田大学大学院法学研究科前期博士課程修了

 

大学時代は奥島孝康さんの会社法ゼミに属し、大学院でも会社法を専攻し奥島さんに教えてもらったそうです。

サークルには入らず、座間の米軍キャンプでのバイトを行い、バイト仲間とよく遊んでたそうです。

大学3・4年ぐらいに司法試験を決意し、司法試験予備校LECに通う

 

桐生貴央弁護士の出身高校に関しては不明でした。

早稲田大学で多い出身高校だと

  • 早稲田大学高等学院
  • 早稲田実業高校
  • 早稲田高校
  • 開成高校
  • 都立西高校
  • 渋谷教育学園幕張高校
  • 聖光学院高校
  • 日比谷高校
  • 千葉高校

 

などがあります。

 

 

以上が、桐生貴央弁護士のwikiや学歴(出身高校・大学)に関する記事でした。

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桐生貴央弁護士の経歴は?

桐生貴央弁護士の経歴ですが

 

1995年、司法試験合格

1998年、弁護士登録(東京弁護士会所属)

 

司法修習時代は、四国で過ごし、四国88か所を巡って、掛け軸に各所の朱印を受領した。

そして、関西地区の修習の高野山での2泊3日の合宿で、88か所を巡った記念に高野山から御数珠を貰ったそうです。

 

弁護士1年目から実家の相模原で独立しようかと考えるも、はじめは就職することを勧められ、一般民事事件を扱う「法律事務所あすか」に勤務する

当時はボス弁1人、中堅2人、1期上2人、桐生貴央弁護士含め同期2人の7人の事務所dで、1期上と同期の4人で、現場を調査したり、裁判所に提出する書面を作ったり、ボス弁の仕事を手伝う中で、生身の人間を相手にする弁護士実務の感覚を身に付けてい行きます。

初法廷は、民事事件の被告側代理人で、事務所の先輩と担当した刑事事件で無罪判決を得られたことが感動したそうです。

 

2007年、広尾総合法律事務所開設(独立)

2012年、東京簡易裁判所調停委員

2014年、神奈川弁護士会に登録変更

 

弁護士を目指したきっかけは

実家が司法書士だったので、法曹を目指すのは自然な環境にあったそうです。

元々は検事志望だったそうですが、司法研修所の弁護士実務修習を担当した人が、在野精神にあふれたいい意味で野武士みたいな人で、一匹狼だけどそんな雰囲気に何となく魅力を感じ、弁護士志望に変更したそうです。

 

さらに、2010年4月頃の桐生貴央弁護士のインタビューにて

受験時代に苦労した話や勉強をする中で工夫したことについて

択一がなかなか受からず苦労しました。論文の方は1回で合格したので、得意な方だったと思います。真夏に実施される論文試験場では、当時、冷房がなく暑さで過酷な試験だったのですが、私のような早稲田の学生は、普段のキャンパスが試験会場なわけですから、休み時間は研究室の冷房で涼み、英気を養っていました(笑)。

 

弁護士として特に関心のある分野

現在、絶えず2~30件の訴訟案件を抱えていますが、その中でも労働案件が多いです。雇用情勢は厳しいですから、世の中のニーズがあるということでしょう。マーケティングの話と一緒で、ニーズをつかんで仕事をすることが大切です。

 

桐生貴央弁護士にとって、弁護士に最も求められると思う力は何か?

相手に会うこと、現場に行くことです。

 

と言った事を語られています。

 

 

以上が、桐生貴央弁護士の経歴でした。