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上間永遠の中学・高校時代の成績や動画は?二軍成績まとめ

今回は、埼玉西武ライオンズ・上間永遠選手の

 

 

 

中学・高校時代などの経歴

 

 

一軍・二軍での成績や

年俸推移

 

 

 

などなど…上間永遠投手について書きました。

上間永遠の中学・高校時代の成績や動画は?

上間永遠選手の中学・高校時代についてですが

 

那覇市立城岳小学校1年より「城岳中央ブレーブス」で軟式野球を始め、肩の強さから4年生からは本格的に投手になる

祖父が野球好きで、幼少期からテレビで野球を見てて、キャッチボールをされてたそうです。

祖父の「野球をやってみたら?」と言葉で本格的に野球を始めました。

 

那覇市立古蔵中学校では硬式野球のポニーリーグチーム「沖縄ダイヤモンドベースボールクラブ」に所属します。

最初は硬式ボールが重く投げ難かったそうです。

 

中学時代の成績は

中学2年夏の時にジャイアンツカップ出場(2014年)、中学3年夏には全日本コルトリーグ全国大会で準優勝

全日本選手権 殊勲賞、選手権沖縄大会 優秀選手賞、2015年ホークスカップ出場

 

となっています。

さらに、宮城大弥投手とともに硬式野球沖縄選抜の左右の両エースとして活躍していました。

中学時代は130キロ前後のストレートとスライダーが武器の投手でした。

 

 

クラブの指導者が監督の定岡智秋さんと高校の先輩後輩の関係から紹介してもらい、大分県の柳ヶ浦高校に進学

高校進学後に体重を15kg増量し、定岡監督からの指導でフォームを改善と下半身を中心としてトレーニングを行い、球速が130キロ前半から高校2年夏に141キロ、最終的に144キロまで上がる

高校3年の全国高等学校野球選手権大分大会では決勝で藤蔭高等学校に敗れ、甲子園には進めなかった

プロ志望届を提出したけど、ドラフト指名はなかったそうです。

 

 

以上が、上間永遠投手の中学・高校時代に関する記事ですね。

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上間永遠の独立リーグや一軍・二軍での成績は?

定岡監督が独立リーグの経験者だったこともあり、卒業後の進路を1年目からNPBに進める独立リーグの四国アイランドリーグplusのトライアウトを受験し、特別合格で徳島への入団が決まります。

徳島を入団先としたのは、「投手育成が得意」という定岡監督から推薦だそうです。

 

2019年に15試合登板・4勝4敗・防御率1.40・奪三振64で、最優秀防御率と投手部門のベストナインを獲得

2019年8月、読売ジャイアンツ三軍との交流試合では6回10奪三振無失点と好投を見せ、NPB球団からの注目を集めた

 

独立リーグ時代は、高校時代はそこまで武器にしていなかったシンカーを、木製バットなら少しの変化で打ち取る事ができると考え、使いはじめ、武器となっていきました。

シンカーは、金子千尋投手や菅野智之投手を参考にされてるそうです。

 

 

2019年10月17日、ドラフト会議で埼玉西武ライオンズより7位指名を受けた

 

一軍での成績

2021年 防御率6.33 試合5 1勝1敗 投球回数21 1/3、奪三振10、失点15、自責点15

 

 

二軍での成績

2020年 防御率5.09、試合9、0勝2敗、投球回数35 1/3、奪三振21、失点23、自責点20

2021年 防御率1.58 試合14、7勝3敗、投球回数74、2完投、奪三振37、失点22、自責点13

 

となっています。

 

ちなみに、上間永遠投手の年俸は

2020年:500万

2021年:500万

 

となっています。

 

 

以上が、上間永遠投手に関する記事でした。