芸能

笑福亭仁鶴に子供(息子・娘)はいない?嫁(妻)は岡本隆子!

今回は、落語家・笑福亭仁鶴さんの

 

 

子供(息子・娘)はいてないのか?

 

お嫁さん(妻)・岡本隆子さんの経歴やプロフィールや

馴れ初めのエピソードの数々

 

 

などなど…笑福亭仁鶴さんの家族について書きました。

笑福亭仁鶴に子供(息子・娘)はいない?

笑福亭仁鶴さんの子供(息子・娘)さんについてですが

 

2015年6月10日の「ヤフー知恵袋」にて

 

笑福亭仁鶴さんには子供さんはいるのでしょうか・・・?

 

と言う質問に対して

 

子供はいてない。愛犬を実の子供の様に可愛がってた。

 

と言う回答がありました。

 

岡本夫人と昔から有名なおしどり夫婦ですが、お子様は残念ながらありません。

あれだけ売れた人なのにも関わらず、今まで女性関係で問題になった事も無かったので、他所にお子さんが居るとも考えられません。

現在は知りませんが以前は、ご夫婦で愛犬を実の子供のように可愛がってはったと言う事です。

 

さらに、ネット上で、一般の方が書かれた記事にて

また、ふたりの間に子供はいないようです。

レギュラー番組を一日に6、7本抱えていたときもあったという仁鶴さんと、夫を徹底的にサポートする嫁隆子さんに子供を作っている暇は無かったのかもしれません。

子供はいなかったものの、仁鶴さんの弟子たちが家の雑事を担うようになると、隆子さんも彼らに教育指導をすることも多々あったようです。

 

などの情報があり、現状では、笑福亭仁鶴さんには、子供(息子・娘)さんいてなかったのでは?と言われていますが…あくまで噂レベルなので、実際どうだったのか?までは不明ですね・・・

 

以上が、笑福亭仁鶴さんの子供(息子・娘)さんに関する記事ですね。

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笑福亭仁鶴の嫁(妻)・岡本隆子のプロフィール・経歴や馴れ初めは?

引用:https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.sanspo.com/article/20170606-7RVLR2WCAVL7VILRZR2PDRCDX4/%3FoutputType%3Damp%26usqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D

笑福亭仁鶴さんのお嫁さん(妻)は、岡本隆子さんになります。

非常に綺麗な方ですね。

 

お嫁さんのプロフィールは

  • 本名:岡本隆子(おかもとたかこ)
  • 生年月日:1944年12月9日生まれ
  • 出身地:長崎県壱岐市
  • 愛称:たかこ姫
  • 父親は地元の小学校の校長で5人兄弟の末っ子でした。

 

 

お嫁さんの経歴は

 

高校時代は、演劇部に所属

京都華頂短期大学 家政科卒

 

短気大学卒業後、大瀬康一さんの主演作品を手掛けるプロダクションの募集選考に合格し、下鴨・京都映画撮影所内のプロダクションに所属

1965年10月頃、吉本新喜劇の研究生に(芸名「永隆子」)なる

 

1965年12月1日、なんば花月で初舞台を踏む。

岡本隆子さんが終幕後に挨拶回りを行った際それまで一回しか顔を合わせていなかった笑福亭仁鶴さんに「キミはこの世界は向かないですよ。早く諦めてお嫁さんになったほうがよい」と言われたそうです。

純朴さを保つ岡本隆子さんに笑福亭仁鶴さんは好意を抱いてたそうで、1967年2月にうめだ花月での新喜劇公演千秋楽の前日にお茶に誘いました。

翌日、そのお礼に岡本隆子さんが弁当をつくって笑福亭仁鶴さんに渡すと、かなり嬉しかったらしく、その翌夜に京都花月近くの焼き肉店で笑福亭仁鶴さんから「キミのボーイフレンドに入れてほしい、結婚を前提として」とプロポーズされます。

岡本隆子さんは「手帳の末席につけておきます」と返したが、「真っ先に」と勘違いした笑福亭仁鶴さんは自分の身上について述べ始めたそうです。

 

笑福亭仁鶴さんは、8歳の時に母親が亡くなってて手作りのお弁当は本当に憧れで、岡本隆子さんが作ってくれた弁当を食べるのがもったいないと思い、しばらく眺めていたそうですよ。

 

しかし、岡本隆子さんは、芝居に未練があり、結婚に気乗りしなかったので、両親に手紙を書くと、父親から「嫌いじゃないなら、考えなさい」との返信が届きます。

これを知った笑福亭仁鶴さんは、岡本隆子さんと結婚する旨と、岡本隆子さんを新喜劇から退団させたい旨を吉本興業に申し入れると、即時了承されます。

 

1967年4月7日に結婚します。

笑福亭仁鶴さんは、出会って3日で交際にまで発展し、大阪で高座公演の合間に飛行機で福岡にトンボ帰りで両親にあいさつを済ませ、出会って15日目に結婚しています。

 

その後、笑福亭仁鶴さんの過密スケジュールに「半未亡人も同様」と嘆息していた岡本隆子さんに、笑福亭仁鶴さんが仕事復帰を提案し、その後朝日放送からラジオパーソナリティとしての出演依頼がかかるようなる

それ以来、タレントとして毎日放送の「仁鶴・たか子の夫婦往来」など…週6本のレギュラーを抱える

 

その後、家庭に入り芸能活動を控えていました。

 

2013年1月、エッセー「そこのけそこのけ仁鶴の女房が通る」を出版

2013年3月、笑福亭仁鶴さんが司会の大阪ほんわかテレビの特番『ほんわか祝笑福亭仁鶴50周SP』や、『徹子の部屋』に、夫婦で出演

 

2017年6月2日、72歳で亡くなっています。

死因に関しては「死因につきましては明かさない事でご了承ください。」とコメントされてて、公表はされていません。

 

 

以上が、笑福亭仁鶴さんのお嫁さん(妻)・岡本隆子さんに関する記事ですね。