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斉藤優汰の出身中学は岩見沢明成?小学校では捕手だった?

今回は、苫小牧中央の斉藤優汰選手の

 

  • プロフィール
  • 小・中学校時代について
  • 高校時代について

 

などなど… 斉藤優汰選手について書きました。

斉藤優汰の出身地は岩見沢?身長・体重は?

斉藤優汰選手のプロフィールですが

  • 名前:斉藤優汰(さいとうゆうた)
  • 生年月日:2004年5月27日
  • 出身地:北海道岩見沢市
  • 血液型:O
  • 身長・体重:189㎝・91㎏
  • 足のサイズ:31㎝
  • 好きな言葉:習慣は第2の天性なり
  • 趣味:小説を読む
  • 好きな食べ物:そば
  • 右投げ左打ち
  • 最高球速:151キロ
  • 変化球:カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォーク

となります。

斉藤優汰の出身中学は岩見沢明成?小学校では捕手だった?

斉藤優汰選手は、岩見沢市生まれで、岩見沢日の出小学校4年時に、岩見沢タイガースで捕手として野球を始めます。

岩見沢中学2年時の秋から捕手から投手に転校します。

中学時代は、軟式の野球部に所属されていました。

さらに、中学時代はそこまで有名な選手ではなく、ほぼ無名の投手だったそうです。

その為、誘いを受けた高校は苫小牧中央と道内の私立高校だけだったそうです。

苫小牧中央では1年秋から背番号18でベンチ入りをされ公式戦に出場し、2年秋からエースになっています。

高校1・2年時は、ワインドアップで投げても下半身が弱くて、軸足に上手く体重が乗せられなかったそうです。

ただ、冬場に下半身を鍛え、スクワットの重量が2021年秋の100キロから150キロに上がり、さらに、高校入学時の身長・体重は183㎝・70㎏でしたが、189㎝・88㎏まで成長しました。

その影響で、軸足にしっかり乗せられるようになり、スピードもキレも出て、球がばらつかなくなったそうです。

元々、高校3年間で野球を辞めるつもりでしたが、2021年の秋に球速が148キロを記録した事で考えが変わったそうです。

ちなみに、高校の2学年先輩・日ハムの根本悠楓(はるか)選手を参考にワインドアップを取り入れて、徐々に斉藤優汰選手の投球スタイルは固まって行きました。

以上が、斉藤優汰選手に関する記事ですね。