RIZIN

YA-MAN(キックボクシング)のwiki・本名や身長などは?

今回は、おおみそかのRIZINの出場される事が決まったYA-MAN選手の

 

 

本名や身長などのwiki風プロフィールや

 

両親や祖父母に関する壮絶なエピソードの数々

 

経歴や戦績

 

 

などなど…皇治選手の対戦相手・YA-MAN選手とは、一体どのような選手なのか?について書いていきました。

YA-MAN(キックボクシング)のwiki・本名や身長などは?

引用:https://www.instagram.com/p/CXSdgXPPKyR/?utm_source=ig_web_copy_link

キックボクシング・YA-MAN選手の本名などwiki風プロフィールですが

  • 本名:杉山怜(すぎやまれん)
  • 生年月日:1996年5月31日
  • 身長・体重:173㎝・63㎏
  • 出身地:埼玉県富士見市
  • 資格:ショベルカー
  • 血液型:O
  • 趣味:読書、食べ歩き
  • マイブーム:建物巡り
  • 苦手なもの:ギャル

 

  • ニックネーム:キングオブストリートファイト
  • 所属:TARGET SHIBUYA
  • スタイル:オーソドックス

 

左ボディブローが得意な選手になります。

リングネームの「YA-MAN」は、ジムに入った初日に会長から「今日からお前はYA-MANだ」と言われたのが由来だそうです。

 

そして、憧れの格闘家は井岡一翔選手になります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

YA-MAN(@ya_mankick)がシェアした投稿

 

ちなみに、YA-MAN選手のfacebookに、交際ステータス「2012年4月1日から交際中」と書かれてるので、彼女さんはいてるっぽいです。

引用:https://m.facebook.com/profile.php?id=100009656705195&v=info&lst=100012196412338%3A100009656705195%3A1640071067

 

以上が、キックボクシング・YA-MAN選手の身長や本名などのwikiになりますね。

スポンサーリンク

YA-MAN(格闘家)の両親(父・母)や祖父母のエピソードまとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

YA-MAN(@ya_mankick)がシェアした投稿

母親は24歳の時に離婚し、それ以後、女手1つでYA-MAN選手兄弟2人を育ててくれたそうです。

昼は病院で介護の仕事をして、夜はスナックで働き、寝る間もなく働かれていました。

その間、少しずつ貯金をして、32歳の時に東武東上線みずほ台でスナック「Allure(アリュール)」をオープンされました。

その為、YA-MAN選手はかなり母親に感謝をされています。

さらに、YA-MAN選手が大学卒業後、就職するかキックボクシングをするか悩んでたそうですが、その際、周囲が反対する状況でも、「自分の好きな道を」と背中を押してくれたそうです。

 

父親は違法薬物で服役し、父親の実家が裕福だったので、養育費を3000万程受け取りましたが、そのお金を預けた祖父母はある日お金を持ってどこかに行ってしまったそうです。

上記の話は、YA-MAN選手が20歳の時に父親と再会を果たした時に、母親から全て聞かされたそうです。

 

ちなみに、父親はYA-MAN選手が格闘技の道に進むのは反対されたそうです。

 

祖父母が居なくなった事に関しては

「そこで改めて思ったんです。『お母さんには頭が上がらないなぁ』って」

父親に関しては

「クスリ(違法薬物)やる人はマジで無いなと思っていました。そのせいで、結構大変な思いをしてので。なんでこんな思いしないといけないのだろうって…」

 

とコメントされています。

 

以上が、格闘家・YA-MAN選手の両親や祖父母に関する記事でした。

YA-MAN選手のお母さんの素晴らしさが非常に伝わるエピソードですね。

スポンサーリンク

YA-MAN(キックボクシング)の経歴は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

YA-MAN(@ya_mankick)がシェアした投稿

YA-MAN選手の経歴ですが

 

以前は、ブラインディングテクノロジー株式会社に2019年9月~2021年4月まで勤務されていました。

この会社は、渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビルにある広告・ブランディグの会社になります。

 

そして、現在は、宮城大樹さんが代表を務めるキックボクシングをベースのフィットネス時ジム「TARGET SHIBUYA」にて、スタッフとして勤務されています。

スタッフとしてのYA-MAN選手は

  • 得意なトレーニングは、実戦練習・ボクシング技術練習
  • 得意な技術・デザインは、体幹トレーニング、バランスボールを使ったトレーニング

 

と紹介されてて

 

自己PRには

プロキックボクサーとして活動しています!プロの減量テクニックや、減量時の食事方法などアドバイスいたしますので、お気軽にお声掛け下さいませ!

と書かれています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

TARGET SHIBUYA(@targetshibuya)がシェアした投稿

スタッフ間でも、「ヤーマン」と呼ばれています。

スポンサーリンク

YA-MAN(格闘技)の戦績は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

YA-MAN(@ya_mankick)がシェアした投稿

YA-MAN選手の戦績は、12戦9勝3敗(3KO)となります。

 

獲得タイトルは、2018年RISING ROOKIES CUP フェザー級準優勝 になります。

 

さらに、詳細な戦績は

 

2018年2月4日、澤谷大樹 3R判定勝ち

2018年5月25日、知泉 1RTKO勝ち

2018年7月17日、甲斐康介 3R判定勝ち

2018年11月2日、澤谷大樹 3R判定負け

 

2019年2月3日、門口佳佑 3R判定負け

2019年5月19日、YUU 3R判定勝ち

2019年12月22日、斉藤遼太 3R判定勝ち

 

2020年9月4日、仙一 3R判定勝ち

2021年2月28日、平塚大士 3R判定負け

2021年5月16日、山口侑馬 2RKO勝ち

2021年9月23日、北井智大 1RKO勝ち

2021年11月14日、中村寛 3R判定勝ち

 

YA-MAN選手は、山口侑馬選手や北井智大選手や中村寛選手など立て続けに格上の選手を破り、一躍脚光を浴びてる選手です。

さらに、中村選手との試合は初めから壮絶などつきあいで、現・UFCライト級王者のチャールズ・オリベイラ選手は「Mano…」と呟かれています。

ちなみに、この「Mano…」に関しては、2021年11月16日の「イーファイト」にて

オリベイラの母国・ブラジルの公用語ポルトガル語では、兄弟や仲間といった意味。3R通しての殴り合いファイトに、感銘を受け”男同士”と認めたのだろうか。

またスペイン語のManoには「素手での対決」という意味もある。「すごいタイマンだ」と紹介しているのかもしれない。

 

と書かれています。

 

さらに、那須川天心選手も中村選手との試合について呟かれています。

そして、試合中も解説席で「YA-MAN」コールをするなど興奮をされてたそうです。

これに対し、YA-MAN選手は

とつぶやかれています。

 

ちなみに、2021年5月8日「GONG」のインタビューにて

自身のストリートファイトエピソードを語られていました。

ストリートファイトに関して「キックボクシングを始めたのは19歳になってからなので、14歳から高校生くらいまでの6年間ですね。1回だけ、負けたことがありますが、あとは全部勝っています。もちろん全部素手です」といわゆるステゴロ経験は豊富。

 

 

以上が、YA-MAN選手に関する記事ですね。

 

YA-MAN選手は、かなり攻めまくるスタイルのファイターみたいですね。

自分は、高山選手とドン・フライ選手のどつきあいの試合は今でも見てるほど大好きなので、おおみそかの皇治選手戦も1Rからの壮絶などつきあいの試合を期待してしまいます。

YA-MANの高校は富士見?東海大学時代の戦績は?野球部所属?おおみそかの皇治選手の対戦相手がYA-MAN選手に決まりました。 そんなYA-MAN選手ですが、高校時代かなりの苦労をされてる方で...